靴底が擦り減ったティンバーブーツ/USビブラム132 オールソール修理

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靴底が擦り減ったティンバーブーツ|USビブラム132 オールソール修理

2020/03/09

岡山市北区表町にあります修理工房コビットのブログをご覧くださいましてありがとうございます。

今回はティンバーランド6インチブーツのオールソール修理のご紹介です。

〈Before〉

修理前の状態。スムースレザータイプです

カカトが大きく擦り減っていますね

Vibram(ビブラム)ラグソールの違い

似たようなソールパターンでも厚みが違います

左 イタリアビブラム#1136 厚み8㎜/右 アメリカビブラム#132 厚み10㎜

アメリカ製ビブラム#132ソールは凹凸が深くワイルドです。ゴツくハードなブーツにはアメリカ製がしっくりきます

〈After〉

ティンバーランドブーツ 修理完成

純正ソールからVibramソールに交換しましたがしっくりきてカッコイイです。

似たようなパターンでアメリカ製ビブラムには セパレートタイプの#100ソールとユニットタイプの#132ソールがございます

トップリフト交換のやりやすいのはセパレートタイプ #100ソール

ソールの一体感があるのは#132ソールではないでしょうか

 

ワークブーツのオールソール修理をご検討中でしたら一度コビットまでご相談下さい。

最後まで見ていただきましてありがとうございます。

 

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